コロナウイルスに関する雇用補助金の申請第一弾締め切り
香港政府は15日(月)、コロナウイルスに関する雇用補助金の第一弾について、約42万8000件の申請を受けたと発表しました。第一弾の申請は14日(日)に締め切られ、約60%は自営業者であったとのことです。
政府によると、既に約25,000の雇用者に対して約48億香港ドルが支給されていて、今後さらに拡大していく予定とのことです。第二弾の申請の詳細については追って発表されます。
政府は4月、半年間、香港での給与の中央値である18000香港ドルの半分にあたる9000香港ドルを上限として、従業員の給与の50%を支給すると発表しました。この補助金は雇用者が従業員を解雇しないことと、補助金額が従業員にきちんと渡ることを条件として支給されます。